目次
当院の施設基準・加算について
当院では、厚生労働省の定める施設基準等に基づき、以下の加算等を算定しております。
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)について
当院では、厚生労働省の定める施設基準を満たし、運動器リハビリテーション料(Ⅰ)の届出を行っております。
腰痛、関節痛、骨折後、捻挫、術後の機能回復などに対し、医師の指示のもと、理学療法士等が専門的なリハビリテーションを行っております。
患者さまそれぞれの状態に応じて、痛みの軽減、身体機能の改善、日常生活動作の向上、再発予防を目指してまいります。
リハビリテーション総合計画評価料1について
当院では、患者さまの状態や目標に応じて、リハビリテーション総合計画評価料1を算定しております。
これは、医師と関係職種が共同してリハビリテーションの計画を作成し、内容をご説明したうえで、より効果的な治療につなげるためのものです。
患者さまに安心してリハビリテーションを受けていただけるよう、わかりやすい説明と丁寧な対応に努めております。
一般名処方加算
現在、一部の医薬品において供給が不安定な状況が続いております。
そのため当院では、医薬品の安定供給や後発医薬品の選択促進の観点から、一般名処方を行う場合があります。
一般名処方とは、特定の医薬品の商品名ではなく、有効成分の名称をもとに処方する方法です。
これにより、同じ成分・同じ効能のお薬の中から、保険薬局にて供給状況に応じたお薬を選びやすくなります。
また、患者さまご自身のご希望に応じて、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を選択しやすくなるため、場合によっては薬剤費の負担軽減にもつながります。
当院では、今後も必要なお薬を安定してお受け取りいただけるよう努めてまいります。
一般名処方加算の点数について令和6年6月1日から、診療報酬改定により点数が変更されています。
一般名処方加算2:8点 (後発医薬品が存在する先発医薬品のうち、1品目でも一般名処方されている場合)
一般名処方加算1:10点 (後発医薬品が存在するすべての医薬品が一般名処方されている場合)
医療DX推進体制整備加算
当院では、医療DXを通じて、より質の高い医療を提供できるよう体制整備を進めております。
その一環として、医療DX推進体制整備加算を算定しております。
当院の体制
- オンライン請求を行っております。
- オンライン資格確認を行う体制を有しております。
- 電子処方箋を発行する体制を整えております。
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を活用して診療を行っております。
- マイナ保険証の利用を推進しております。
算定について
- 初診時に月1回に限り 8点 を算定いたします。
今後も、患者さまに安心して受診していただけるよう、医療情報の適切な活用と医療の質の向上に取り組んでまいります。
ベースアップ評価料
当院では、医療現場で働くスタッフの処遇改善を目的として、ベースアップ評価料を算定しております。
この評価料は、医療に従事する職員の賃上げに活用されるもので、今後も地域の皆さまに安心して受診していただける医療体制を維持するためのものです。
これに伴い、患者さまの窓口負担が一部変わる場合がございます。
皆さまにより良い医療を継続して提供していくための取り組みですので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。